肌だけじゃなく体もケア!男性におすすめのボディクリーム | 敏感肌のための男性用化粧品おすすめランキング!敏感肌の男性向け

肌だけじゃなく体もケア!男性におすすめのボディクリーム

ボディソープ

顔の肌は常に露出している部分なので、肌はカサカサしがち。そのためスキンケアは絶対必須となりますので、毎日必ずケアをすると思います。

これは女性だけでなく、男性もそうです。

特に顔は誰からも見える部分なので、必ずケアをするでしょう。カサカサでハリ・ツヤのない肌だと自信が持てないからです。

そんな毎日ケアをする顔の肌とは別に、体に関しては全くケアしていないという人も多いでしょう。ここでは体のケアをする必要性があるのか、どんなボディケアアイテムを使えばいいかを紹介しましょう。

肌のケアは当たり前!体のケアはきちんとしてる?

肌のケアは当たり前に行っているので、顔の肌のスキンケアを苦にするという事はあまりないでしょう。しかし体のケアとなると話は別。体のケアとなると顔の肌よりも面積が大きいため、どうしても面倒に感じてしまいますよね。

体は顔と違って常に露出しているわけではないし、別に乾燥もあまりしていない。それに他人に見せることがない分、別に肌の状態が悪くなってもあんまり関係ないんじゃ?と思われるかもしれません。

しかし実はそこが盲点。体は確かに誰かに見せることがないので見栄えが悪くてもあまり気にしなくても構いません。しかし面積が大きい分、顔の肌より厄介な問題が出てくるんです。

体のケアってしなくちゃいけないの?

なぜ体のケアはしなくてはいけないのか?ボディケア不足によって起こりうる問題について見ていきましょう。

カサカサ肌はとにかくかゆい!

顔の肌がスキンケア不足によって乾燥するように、体の肌も当然ケアをしなければ乾燥していきます。一部分だけカサカサ…というのであれば問題ないかもしれませんが、そのカサカサが大部分になったらどうでしょう?

カサカサ乾燥肌になると一番に気になるのが肌のかゆみ。最初はちょっとしたかゆみだから我慢できていたけど、乾燥がひどくなるにつれてどんどんかゆみがひどくなった…なんてことも珍しくありません。

そのかゆみに負けて掻いてしまうと、肌が赤くなったり引っかき傷ができたりと肌がボロボロになってしまうのです。

かゆみは治まらず、出血することも

乾燥によるかゆみというのはバカにできません。時には強いかゆみを引き起こすため無意識のうちに掻いてしまい、爪によって肌にキズがついて出血してしまう可能性も。

弱い力で掻いたつもりでも、何度となくかゆみが続ければその分肌は弱くなるため、力を入れていなくても出血してしまうんです。

また出血したからと言ってかゆみが治まるわけではありませんので、出血・キズがあるにも関わらずかゆく、でもキズが痛いから掻けないという痛痒いという症状が出てくるんです。

乾燥から敏感肌に

強いかゆみが乾燥からくるものだとわかったら、まずは保湿ケアをしなければならないということは理解できると思います。

しかし普段からボディケアをしていない人からすれば、面積の大きい体のケアなんてめんどうすぎるもの。とりあえずかゆみが治まったらそれでいいやと一時しのぎ的に保湿ケアをし、かゆみがおさまったらまた止めてしまいます。

結局また乾燥肌に逆戻りなんですが、肌のうるおいが足りていない状態が長引くことで肌は敏感肌へと傾いていきます。

敏感肌になると乾燥による症状よりもツラい症状が待ち受けているんです。

体の肌も顔の肌と一緒!乾燥肌や敏感肌になる可能性も

顔の肌が敏感肌になったことがある人なら、敏感肌の症状について少しは理解していると思います。しかし顔の肌と体の肌となると、敏感肌の症状はまた少し異なりますので、ここで解説しましょう。

症状が出る範囲が広範囲

前述のとおり、体は顔に比べて面積が非常に大きい部位です。範囲が広いことで全体が敏感肌になってしまうと、敏感肌の症状が全体に出てしまう恐れがあります。

顔の一部分が敏感肌よりも症状がツラくなってしまうんです。

衣類によるトラブルも

体は基本的に衣類に覆われています。敏感肌になると衣類の素材・洗濯洗剤・柔軟剤がNGになってしまう恐れが。

体の大部分を覆っている衣類がトラブルの元となると、敏感肌の部分全てに赤み・かゆみ・ヒリヒリなどの症状が出てきますので、顔よりも体の方が敏感肌としてはツラいかもしれません。

これを防ぐには日頃からのボディケアです。

どれだけ面倒だとしても、からだのどこかがカサカサしている…と感じたら早めにボディケアを開始しましょう。敏感肌になる前にケアを始めておくことが何よりも大切ですよ。

男性のボディケアに!おすすめボディクリーム2選

男性のボディケアにおすすめのボディクリーム2選を紹介していきます。2つのどちらもう~んと思ったら、女性用のボディクリームを使ってみることもおすすめですよ。

ヴァセリン ディープモイスチャー アドバンスドリペア ボディクリーム

  • 価格:961円
  • 容量:201g

乾燥肌~超乾燥肌向けのジャータイプのボディケアアイテムです。

ヴァセリンという名前を聞いたことがある人も多いかと思います。女性向けの乾燥ケアアイテムとして有名で、コスパ抜群のアイテムです。

そのヴァセリンから販売されているボディケアアイテムのクリームですが、こちらにはうるおい成分の極小ワセリンジェリーを配合。角層のすみずみにまで届くうるおい成分が肌をしっとりとうるおしてくれるので、カサカサしがちな肌もしっとりとします。

敏感肌でも使える処方となっています。

ニベア

  • 価格:486円
  • 容量:75g

こちらもヴァセリン同様、ジャータイプのボディケアアイテムです。

ニベアと言えばヴァセリンと同じくらい有名なブランドですね。特にニベアの青缶は乾燥肌の女性から絶大な人気を誇っています。価格が安いうえに容量たっぷりなので、こちらもコスパ抜群のアイテムなんです。

ニベアクリームにはうるおい成分としてグリセリンを配合。クリームなのにさらっとしたテクスチャーだから、ベタつきなくしっとりうるおう肌に。容量たっぷりだから塗る範囲の広いボディケアにも最適ですよ。

女性用ボディクリームもおすすめ!

メンズのボディクリームが微妙だと思ったら、メンズだけにこだわる必要はありません。女性用のボディクリームでも充分保湿ができるので、気になるものがなければ女性用のボディクリームを使ってみましょう。

敏感肌男性におすすめの商品には以下のようなものがあります↓

女性用のボディクリームの方が敏感肌用のアイテムが多いので、敏感肌男性は男性向けだけでなく女性向けのボディケアアイテムについても注目してみましょう。

すでに乾燥している場合はボディソープにもこだわろう

現時点でまだ肌がカサカサしていないのであれば今日からボディケアを始めればOK。できれば朝・晩のケアが望ましいですが、無理な場合は夜行いましょう。

入浴後の肌にボディクリームをしっかり馴染ませることで肌内部のうるおいを逃さずそのまま留めておけますよ。

すでに肌が乾燥している場合はボディケアだけでなく、体を洗う時に使うボディソープにも注目してみてください。

まずはボディソープの洗浄成分をチェック!

ボディソープはプチプラから少しお高めのものまでさまざま。男性からすれば何が違うの?体を洗うだけでしょ?と思われるかもしれません。

価格の差は洗浄成分と保湿成分にあります。

価格が安いものは高級アルコール系の洗浄成分が使われており、高いものはアミノ酸系や植物由来の洗浄成分が使われているものが多くなっています。高級アルコール系は価格が安く、たっぷり量産できることからプチプラボディソープによく含まれているんです。

実はこの高級アルコール系の洗浄成分も乾燥の一因に。洗浄力が強い分肌への負担も重たいので、これで毎日体を洗うことで日に日に乾燥してしまうんです。

ですのですでに肌が乾燥している場合は、少し値が張ってもアミノ酸系か植物由来の洗浄成分が含まれているものを使ってみてくださいね。

保湿成分が含まれていることも見逃せない

優しい洗浄力の洗浄成分が含まれていることを大前提として、保湿成分が含まれていることもチェックしてみましょう。

保湿成分は肌にうるおいを与える成分。体を洗いながら肌にうるおいを与えることができるため、泡を洗い流した後の肌触りに差が出ます。

保湿成分にはいろいろとありますが、パッケージを見れば代表的な保湿成分が掲載されているので、成分なんてわからない!という男性でもパッケージの裏面をチェックしてみてください。

テレビでよく見る保湿成分が流れないボディソープでいいの?

テレビCMでよく見る、「保湿成分が洗い流されないボディソープ」というものがありますよね。敏感肌でも使えるようですが、実際はどうなのか成分をチェックしてみました。

  • ハダカラ
  • ラメランス

保湿成分が洗い流されない、お風呂上がりの保湿ケアがいらないというキャッチフレーズを掲げている二つのボディソープ。どちらの成分もチェックしてみましたが、ハダカラは洗浄成分にラウリン酸を使用している割には保湿成分どこ?という印象。

ラメランスもラウリン酸を使用していますが、保湿に必須のセラミドが数種類含まれているので、ハダカラとラメランスだったらラメランスを選ぶべきだと思いました。

どちらもスーパー・ドラッグストアで購入出来ますよ。

当サイトがおすすめするのが…

ドラッグストアで購入できるものの中で、筆者的におすすめなのがモイストダイアンボタニカルのボディソープ。

こちらドラッグストアで変えて価格もあまり高くないです。

洗浄成分にラウリン酸が含まれているのはう~んと思ったのですが、注目すべきはそれを上回るほど含まれている植物由来の成分。保湿や肌を整えるためにボタニカル成分がしっかりと働いてくれるので、汚れをしっかり落としつつ、肌へのいたわりも忘れないのではないかなと思いました。

ちなみに石油系界面活性剤やパラベン、動物性原料など7つの無添加を実現している肌に優しいボディソープです。

肌と一緒にボディケアをして全身ツルスベ肌に♪

肌のカサカサは我慢できないほどのかゆみを引き起こすことも。だからといって掻いてしまうと肌がボロボロになってしまうので、どうにかしたいですよね。

ボディクリームでしっかりケアをすることでカサカサ肌の触り心地が驚くほど生まれ変わりますよ。

毎日のケアはとてもめんどうですが、続けていくことで嫌なトラブルを回避することができます。ここでおすすめしたボディクリームを使ってトラブル知らずの美肌を目指してくださいね。