スキンケアがめんどくさい…おすすめオールインワンを徹底リサーチ! | 敏感肌のための男性用化粧品おすすめランキング!敏感肌の男性向け

スキンケアがめんどくさい…おすすめオールインワンを徹底リサーチ!

基礎化粧品

少し前までは肌は皮脂でベタベタしていたのに、なんだか急にカサカサしてきた…という人はいませんか?

カサカサしているだけなら肌触りが悪いな~で済ませられるものの、そのまま放っておくと急にヒリヒリとした痛みや肌に赤みがでることも。

乾燥から敏感肌になってしまっている証拠です。

敏感肌になるとさすがに肌のケアを始めた方が良いと思うものですが、これまでろくにケアをしてこなかった人からすれば何をどうすればいいのか全くわかりませんよね。また女性のように化粧水をつけたかと思えばその後もいろいろ肌につけている…といった風にあれこれはだにつけるのは面倒なもの。

ここではめんどくさがりの男性におすすめのオールインワンタイプの化粧品を紹介していきます!正しい使い方についても解説していくので、ぜひ見てみてくださいね。

スキンケアがめんどう…なんで肌のケアしなくちゃいけないの?

女性は年齢を重ねるにつれて自然とスキンケアを始めるものです。若いときから毎日していることなので、習慣となって特に苦痛に感じることもありません。

しかし男性は女性のように若いころからしっかりケアをしているという人が少ないため、スキンケアの必要性について疑問を感じるでしょう。

そもそもスキンケアは何のために行うのか?

それは肌の状態をより良くするため、そして肌状態を健康的に保つためです。

肌ってケアしないとダメになるの?

スキンケアをしなくても特にこれまで肌で困ったことはなかったんだけど…と思った人も多いでしょう。

肌質は人によって異なりますし、若いときはもちろん健康的な状態であることが多いです。最初から肌に問題があるという人は少ないといえます。

肌は若い頃はうるおいがしっかりとあり、皮脂が適量あることで良い状態を保てています。しかし肌内部の水分量も皮脂量も、年齢と共にその生成量が減少。

どちらも減少することによって肌は普通→乾燥に傾き始めます。乾燥肌になってからもケアを続けなければ、さらに水分量・皮脂量は減少。肌のバリア機能が上手く働かなくなり、些細な刺激が肌につくだけでヒリヒリとした痛みや肌の赤みが出るようになってしまうんです。

この状態を敏感肌と言います。

つまり普通肌→乾燥肌→敏感肌の順に肌はどんどん悪い方向へと向かってしまうんですね。

肌のケアの必要性は分かったけど、やっぱりめんどう…

すでに乾燥肌・敏感肌になってしまっている人は早めにケアを始めることがおすすめ。

早めにケアを始めることで肌状態を悪化させずに済みます。また毎日適量のうるおいを与えることで肌の水分量が回復し、肌状態が少しずつ良くなる可能性があるからです。

これまでスキンケアをほとんどしていなかった人におすすめなのがオールインワンタイプの化粧品。次からこのオールインワン化粧品について詳しく解説していきましょう。

オールインワン化粧品ってなに?

女性は化粧水→美容液→乳液→クリームといった順に2~4つほどの基礎化粧品を使っているかと思いますが、それはさすがにめんどうですよね。

オールインワンは4つ以上の基礎化粧品の効果を一つにギュッとまとめたものなので、洗顔後はこれ一つだけでケアが済むんです。

めんどくさがりの人やこれまでスキンケアをしたことがなかった男性にピッタリの存在なんです。

敏感肌男性におすすめのオールインワン化粧品2選

めんどくさがりだけどきちんとケアはしておきたい、そんな男性におすすめのオールインワン化粧品を紹介していきます。2つあるので、どちらが一番良さそうかをチェックしてみてくださいね。

ZIGENオールインワンフェイスジェル

  • 価格:3990円
  • 容量:100g

化粧水・美容液・乳液・クリームの4つが一つになったオールインワンジェルです。

4種類のヒト型セラミド、ヒアルロン酸、コラーゲンをメインに配合。角層バランスを整えて肌内部のうるおいが逃げにくい状態にし、さらにうるおいをたっぷり与えるからカサカサ肌もしっとりとした状態に。

そのほかにプラセンタエキス・ハマメリス水が含まれていて、こちらも保湿効果を発揮します。

アルコール・パラベン・香料が含まれていないので敏感肌に優しいですが、オイルフリーだから脂性肌のケアにもピッタリ。

みずみずしいジェルが肌にスーッと浸透していくから、時間をかけずにスキンケアが完了することも男性にとって嬉しいポイントです。

オルビス

  • 価格:1728円
  • 容量:150ml

化粧水などの基礎化粧品の役割の他に、シェービング後の肌ケアの役割も果たしてくれるオールインワン化粧水です。

みずみずしいテクスチャーの化粧水の中には浸透型コラーゲンなどの保湿成分を配合。さらに肌のヒリヒリや赤みをケアするグリチルリチン酸ジカリウムも含まれているので、肌トラブルが気になる肌にもおすすめです。

香料・着色料・メントールフリー。さらにオイルフリーなのでスキンケアによって肌がべたつくこともありません。

洗顔・髭そりが終わった後にサッと馴染ませるだけで、ツルツル・スベスベの肌が手に入りますよ。

オールインワン化粧品ってどうやって使うの?

おすすめのオールインワン化粧品を見つけたら、次はオールインワン化粧品をどうやって使うかを知りましょう。ここで正しい使い方について解説します。

オールインワン化粧品の正しい使い方

オールインワン化粧品の使い方は以下です↓

  1. 手のひらに適量を取る
  2. 両手のひらで温める
  3. 顔全体に軽く馴染ませる
  4. 手のひらを肌に押し当てて化粧品を奥へと押し込む
  5. 肌に水気・ベタつきがなくなったら完了

手順としてはこのようになります。4の手のひらを肌に押し当てる作業をハンドプレスと言いますが、このハンドプレスはスキンケアに置いてとても重要なポイント。

肌の奥へと押し込むなら叩き込んだ方が押しこめそうなものですが、ハンドプレスをすることで肌にダメージを与えずに化粧品を侵透させることができるため、敏感肌などの刺激に弱い肌の人にはハンドプレスが推奨されます。

化粧品に油分が含まれている場合は、ベタつきがなくなったら、油分がない場合は水気がなくなったら化粧品が浸透した合図と思っておきましょう。

乾燥する部分には重ねづけ!

オールインワン化粧品は一つで肌のスキンケアが完了するとても便利な存在。ただオールインワンは一つでたくさんの機能が詰め込まれていることから、どうしても保湿力が弱いんです。

そのため適量を取ってしっかり乾燥させたにもかかわらず、部分的に乾燥する…なんてこともあります。

その場合は乾燥する部分にだけ再度馴染ませましょう。適量の3分の1くらいを手に取って乾燥している部分にしっかり馴染ませ、それでも乾燥するかを確認してみてください。

あまりにもつけすぎるとベタベタするようになってくるので、つけ過ぎに注意してくださいね。

オールインワンのココが気になる!

オールインワン化粧品を使ってみようと思っているけど、ちょっと気になることがある…という人も多いと思います。ここではオールインワン化粧品を使う時によくある疑問について紹介していきます。

オールインワンと普通の化粧水や乳液、どっちがいい?

オールインワンと2~4程のステップを踏むスキンケア。こっちの方が絶対に良い!ということはありません。

どちらにもメリットがあり、デメリットがありますので、その二つをよく見てから使っていく化粧品を決めると良いでしょう。

ただ大事なのは毎日継続してケアを行う事です。

化粧水→乳液→クリームのように3つのステップをこなす必要があっても特に苦ではないのならコチラの方が良いでしょう。ステップをいくつもこなすのはめんどうで続く気がしないというのであればオールインワンでケアしていきましょう。

肌のケアを続けるとどんなことがある?

これまでろくにケアをしてこなかった人からすれば、今からスキンケアをしたからと言ってどうなるの?と思うでしょう。

スキンケアは肌に不足した成分を補う目的で行っていきます。人の肌は年齢と共に徐々に乾燥し、それが悪化することによって敏感肌となります。敏感肌となると些細な刺激によって赤みやヒリヒリといったトラブルが出るようになるので、肌トラブルが絶えない肌になってしまうんです。

これを防ぐことができるのが毎日のスキンケアです。毎日のスキンケアで肌にうるおいや必要な成分を補給、継続することで肌がうるおいで満たされ、健康的になっていきます。

継続すれば肌が正常な状態になっていくので、敏感肌の改善も目指せるんです。

シミが気になるんだけど、これもオールインワンでどうにかできる?

シミは女性だけでなく、男性も気になるところ。シミが一つでもあるだけでやはり見た目年齢が大きく変わりますので、シミができてしまったら早めにケアしておきたいですね。

オールインワンでシミがケアできるかどうかは、配合成分によって異なります。

シミがケアできる成分としては、ビタミンC誘導体や安定型ハイドロキノンなどがあります。オールインワンにこれらの成分が含まれていればシミも少しずつ薄くなるかもしれませんが、配合されていないものではケアが難しいでしょう。

男性物のオールインワン化粧品で美白有効成分が含まれているものは少ないので、シミが気になる場合は女性用のオールインワンを使うことがおすすめ。

または男性用のオールインワンにプラスして、女性ものの美容液を使いましょう。美容液には美白有効成分が含まれているものも多いので、部分用の美容液などを活用してくださいね。

皮脂でべたつくんだけど、スキンケアって必要?

男性の肌は皮脂が多く、常にベタつきがち。ベタベタしている肌だから乾燥もしていないし、別にスキンケアなんてしなくてもいいんじゃ?と思ってしまいますね。

ですがそのベタつき、もしかしたら乾燥からきているものかもしれません。

肌質は脂性肌・普通肌・乾燥肌・敏感肌などにわかれます。そしてこれとは別にインナードライという肌質も存在します。

インナードライは根本は乾燥しているにもかかわらず、肌を守るために皮脂を多めに出して脂性肌のように見せる肌質のこと。

根本が乾燥しているので、インナードライは乾燥肌のためのケアをしてあげる必要があります。

脂性肌かインナードライかを見極めるには洗顔後の肌の状態を確認。つっぱっているようであればインナードライ、しっとりしていれば脂性肌となります。

そして脂性肌の場合もケアは不要というわけではありませんので、脂性肌の人はサッパリ感触の化粧水でケアをしましょう。

オールインワンならめんどくさがりの男性でもラクラクケア♪

オールインワン化粧品は一つでスキンケアが終わるとっても便利なアイテム。めんどくさがり・これまで特にケアをしたことがなかった男性におすすめとなっているので、ぜひ活用してください。

男性でも肌のケアを毎日することで少しずつ美肌へと近づいていきます。敏感肌の人はトラブルが起こりにくい肌になっていくので、敏感肌で困っている人はぜひ今日からでもケアを始めてみてください。

敏感肌の人は化粧品によってトラブルが起きる事も多いため、ここで紹介した低刺激オールインワン化粧品のどちらかを使ってケアしてみてくださいね。